中高年の独身男性タクシー乗務員に捧げる堅苦しくない話

腰痛に悩むタクシードライバーは多い

長時間運転は腰痛を引き起こしがち

隔日勤務で20時間拘束だった時は、僕も腰痛に悩まされていました。

今は日勤で8時間勤務なので、以前に比べれば腰への負担も減りましたね。

腰痛の原因は筋肉の硬直だそうです。

同じ姿勢で、一点に緊張が続くと起こると言われます。

ある意味、職業病とも言えます。

車運転の腰痛対策

車運転 腰痛に効く ストレッチ

腰痛改善に! 「背骨のストレッチ&マッサージ」 ※動画解説付き|疲れに効くコラム powered by リポビタン|大正製薬

腰痛対策の難しさは、腰痛の原因が多岐にわたることにあります。 筋肉や骨格に問題がある場合もあれば、胃腸の弱さやホルモン…

待機の時は外に出て、スクワットをやると少しは凝りがほぐれます。

体圧を分散するクッション

日勤になった今もクッションは欠かさず使っています。

テレビショッピングでよく目にする商品ですが、ゲルクッションというやつです。

蜂の巣のような構造になっていて体圧を分散してくれるので具合がいいです。

Amazonで2000円くらいで買えます。


[Amazonブランド] Eono(イオーノ)ゲルクッション 座布団 無重力クッション 腰楽クッション 大きめサイズ 二重ハニカム構造 通気性抜群 蒸れない 両面使用可能 夏用 自宅用/運転席/椅子/オフィース (グレー, 41×36×3.5cm)

 

シートポジションも大切

担当車を持つようになって良かったことの一つに、使い慣れたシートポジションがキープされている事があります。

点検などで、たまに別の車に乗ると、すごく疲れます。

安全運転に努めて早く自分の担当車貰った方がいいですね。

ひどい時はコルセットで固めてしまうことも

医療法人メディカルフロンティア

院長監修記事 梅林 猛 東京脊椎クリニック院長/日本脳神経外科学会専門医/日本脊髄学会指導医 医療法人メディカルフロンテ…

タクシーは勤務体系を変えられる会社を選ぶべき

60歳を過ぎたら長時間勤務はきつくなってきます。

出勤日数は多くなりますが、早めに切り上げて、家で疲れを回復させることが出来るので体は楽です。

なってしまったら、整体やマッサージでほぐしてもらうのがベスト

たまには温泉でも行って疲れを癒しましょうね。

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